忙しくて、めんどくさがりの女性たちへ。

ukaが、どうしてカフェ?

ukaが、どうしてカフェ?

ukaは、「うれしいことが世界で一番多いお店」。
あなたらしいスタイルを作るために、
ゆっくり時間をかけたカウンセリングから
生まれるヘアスタイル、
リラックスに「治療」というコンセプトをプラスした
ヘッドセラピー/ヘッドスパ、
徹底したケアと、その人に合ったデザインのネイル、
肌の再コミュニケーション化を図るエステティック、
理想の瞳とまばたきのための、まつ毛のエクステンション。
そして、居心地の良い空間とおもてなし。
これが、ワンストップできちんとできるという
トータル・ビューティー・コンセプトのもと
サロンを展開してきました。
一方で、”ビューティー”のことを考えるほど、
それは外見だけで成立するものではなくて、
内側から変えていくこと、つまり、”食べる”ということが
とても大切だと、以前から気づいていたのです。
もっと内側からきれいになるために、無理のない
毎日の小さな積み重ねで、皆さまのお手伝いをできないだろうか?
それが、ukafeのアイデアのはじまりです。

ukafeのロゴマーク

ukafeのロゴマーク

ukafeのロゴマークの中に、
蝶がいるのに気がつきましたか?
ukaのサロンできれいになった蝶たちが、
ゆっくりとお食事をしたり、
一人で考え事をしたり、
おしゃべりをしたり、する場所。
忙しくて、面倒くさがり屋で、
よくばりな女性たちが、カラダの栄養も、
ココロの栄養もきちんととれる場所。そして、
蝶が花から花へと受粉のお手伝いをするように、
そこから新しい出会いや発想、
情報が発信されていく場所。
そんな私たちが考えるカフェの空間を、
ukaのインテリアをてがけてくれている、
建築家のナカムラケイコさんが、
実現してくれました。

食べることから、できること。

食べることから、できること。

今、私たちを取り巻く食の環境は、
大きな変革のときをむかえようとしています。
食の安全が問われるようになって久しいですが、
まだまだ、私たちにはわかりにくいところがあります。
また、十分な情報の開示が行われていないようにも思えます。
毎日のごはんのために、おいしくて、
カラダにいいものを、きちんと調理する。
私たち一人の力ではできないことを、Cafe Eightの
清野玲子さんのご協力をいただくことで、可能になりました。
食を巡るさまざまな情報が日々更新されていく中で、
今度は自分たちが当事者になって、食に関わり続ける。
そういう決心をしました。
このカフェは、私たちにとって
学び続けるための場でもあります。
ですから、皆さんと食に関する情報を交換していけるような
仕組みを考えていこうと思っています。

小さなアートが、くれるもの。

小さなアートが、くれるもの。

一人、ぼんやりと考えごとをしているときに、
ふと見上げた壁にある一枚の絵。
見回すと店内のいろいろなところに、
小さな作品があります。
そして、これらの作品は、
ときどき入れ替わっていきます。
テラスを見てください。今日は何がありますか?
インスターレーション作品?彫刻ですか?
私たちがukafeで作っていきたいのは、
人と人の出会いだけでなく、あなたとのアートの出会いです。
カフェのアートディレクター、
平野傑さん(Tsuyoshi HIRANO.)は、
パリ、NY、東京と3つの都市を起点に、
さまざまな作品を作ってきたアーティストです。
彼のネットワークを通じて、
いろいろな作家や作品の紹介をしていきます。

オーガニックを、毎日のどこかに。

オーガニックを、毎日のどこかに。

気軽に毎日立ち寄れてカラダが喜ぶメニューを、
オーガニック素材を中心に考えました。
ランチ・タイムは、サラダやサンドイッチ、
無農薬玄米を使った丼ぶりなど、
ヘルシーだけどしっかり食べられて、ほっとするラインナップ。
夜のバータイムには、こだわりの魚介や野菜料理を中心に、
オーガニックのハウスワイン、選りすぐりの純米酒各種など、
美容にもよくておいしいものをご提供します。
もちろん、男性の方にも十分満足していただけるような、
ボリュームと食べごたえのあるしっかりとした
メニューもご用意しました。
ukafeで使う食材や素材には、いろんな物語があります。
畑のこと、生産者のこと、素材そのもののこと、
たくさんの魅力的なストーリーと一緒に、
食事を楽しむことができます。
力強い味や、今までになかった香りなどを堪能したあとは、
あなたの言葉で、小さな”口福”をお友達に伝えてもらえたら、
私たちもとても幸せです。

うれしいことは、お持ち帰り。

うれしいことは、お持ち帰り。

ukafeの物販は、ちょっと変わっています。
旬のお野菜が六本木に届くと、
マルシェを開きます。
イタリアのオーガニックの認証ICEAの
承認を得た農園から、
ジャムや蜂蜜が空輸されてきます。
パリの小さな画廊で扱っている
日本人の作家が作った小さな人形が、
棚に座っています。
おいしいものがどこにあるだろう?
おもしろくて、素敵なものはどこにあるだろう?
カフェで得たインスピレーションを
おうちに持ち帰ってみてください。